kintoneへ

CSVゼロタッチ連携

DataSyncer® CSV to kintone

基幹・業務システムからのCSVデータをkintoneへ自動登録

kintone特化型のデータ連携サービス「DataSyncer CSV to kintone」なら
直感的な設定とシンプルな構成でデータ連携の自動化を実現します。

CSVファイルを自動インポート

手動でのCSVインポートはもう不要です。CSVファイルをフォルダに置くだけで自動的にkintoneアプリに連携を行います。

特徴

FEATURE

Point1

とにかく簡単

  • CSVファイルをフォルダに置くだけでkintoneへアップロード
  • CSVカラムとフィールドをマッピング
  • 文字列変換や列結合も自動処理

Point2

コストパフォーマンス

  • 手動アップロードの手間、時間コスト、ミスをゼロに。
  • 年間12万円で基幹・業務システムとの連携を自動化

Point3

様々な活用シーン

  • 顧客マスタや商品マスタを定期的に同期
  • 受注実績データをkintone上で確認
  • ユーザー部門へのデータ還元システムとして(業務パッケージ、IBM i、SAPなどの基幹データをユーザ部門へデータ配信)

システム概要

SYSTEM

シンプルなシステム構成

CSVファイルを自動登録

データシンカーはWindows上で常駐稼働するアプリケーションです。フォルダ上にCSVファイルを検知すると自動的に登録処理を開始します。また登録と同時にデータクレンジングも行いますので、基幹・業務データをシームレスにkintoneへ登録可能です。

機能

FUNCTION

CSVのカラム列と自動紐づけ

CSVのカラム名とフィールドコードをあらかじめ紐付けることができますので、カラム名とフィールドコードが異なっているCSVでも自動的にマッピングして登録します。

キーがないCSVでも更新登録

CSVファイル中にキーがないデータもカラム結合することで、キーを自動生成して登録ができます。
売上や製造実績などの実績系データなどでも、更新登録が可能です。

登録前のデータ編集が不要

事前のエクセル編集作業は不要です。データシンカーが文字列変換をかけながらkitnoneへ登録します。
半角カナの全角変換、数値からのカンマ削除など、kintone連携に必要なデータクレンジング機能を装備しています。

常駐アプリが自動登録

Windows上に常駐する専用アプリケーションがCSVファイルを自動検知してkintoneへ登録処理を行います。
全ての処理はバックグランドで行われますので、安定した動作が可能です。

設定やログ管理はkintoneアプリ上で完結

いつものアプリの操作性で簡単に設定できます

基本設定

登録先のアプリ情報やWindows上のファイル監視パスなどの基本情報を設定します。
API情報などのセキュアな情報もkintoneアプリ内で管理して、ローカルPC上に情報を残しません。

フィールドマッピング

CSVファイルのカラム名とフィールドコードを紐付ける設定です。一度設定することで以後はCSVファイルを置くだけで自動的にマッピングして登録処理します。また、キーとなるフィールドを設定するとレコード更新も可能です。

文字列変換設定

フィールドごとに文字列置換、半角全角カナ変換、半角全角空白変換などを設定します。正規表現でのパターンマッチングにも対応しています。

ログアプリ

ログもkintoneアプリで確認。いつものkintoneアプリと同じ操作感で、検索はもちろん集計やエラー通知もkintoneの標準機能で実現できます。

機能一覧

FUNCTION LIST

  • CSVファイル自動検知 – 指定したフォルダにCSVファイルを投入すると自動でkintoneへインポート開始
  • 対応文字コード – SJIS / ANSI / UTF8
  • フィールドマッピング – CSVファイルのカラムとkintoneのフィールドコードをあらかじめ紐付け
  • 文字列置換 – 指定した文字列を置換。カンマの削除や(株)を「株式会社」へ変換などデータクレンジングしながら登録
  • 更新削除 – 通常の追加・更新に加えてCSVファイルに存在しないレコードをkintoneから削除することが可能
  • 複数キー設定 – 複数のキーを指定可能。異なるキー名を持つ複数のシステムからのCSVを同一アプリに登録
  • 半角/全角変換 – 指定した文字種別に半角と全角を交互に変換可能
  • CSV冒頭スキップ – CSVファイルの冒頭指定行数を読み飛ばして登録処理が可能
  • カラム結合 – 指定した複数のカラムを結合してkintoneの1つのフィールドに登録
  • レコードデータ結合 – データ登録後に指定したフィールド同士を結合
  • 自動採番 – 桁数指定、prefix(接頭辞)を指定した自動採番
  • 文字埋め – 指定した文字で桁数を揃えることが可能
  • プロセス管理 – レコード登録後に指定したプロセスを進めることが可能
  • 後続処理 – レコード登録後に任意のWindowsコマンドを起動
  • フィールドコード一覧出力 – 登録対象のkintoneアプリにおけるフィールドコード一覧を出力
  • 処理済ファイル自動退避 – 処理が完了したファイルをアーカイブフォルダに自動退避
  • ログアプリ – kintoneアプリ上でログを閲覧、集計、アラート設定が可能

CSVを置くだけで登録完了

CSVファイルをWindows上のフォルダに置くだけで常駐アプリケーションが自動検知し、CSVファイルをkintooneへ登録します。
その他、レコードの更新や文字列変換やCSV列の結合など、自動処理する様子をご覧ください。

利用シーン

USE SCENE

kintoneと基幹・業務システムを連携

データシンカーはWindows上で常駐する専用アプリケーションが、基幹・業務システムから出力されたCSVファイルを自動的にkintoneに登録します。
投入されたCSVファイルを自動検知して、データのクレンジングからkintoneフィールドへのマッピングを行います。
また、kintoneアプリ上のデータをWindowsへ一括ダウンロードできますので、基幹・業務システムへのデータインポートも実行可能です。

マスターデータの定期更新

基幹システムから出力したCSVファイルをkintoneへ手動でインポートする必要はありません。CSVファイルをWindows上のフォルダに置くだけで、kintoneへのアップロードが完了します。データ修正も同時に行いますので、エクセルでの事前編集も不要です。

売上実績や生産進捗をリアルタイム共有

ERPや業務システムにアクセスができない現場にデータ配信したいニーズにお答えします。kintoneにデータ登録することで、欲しいデータを即座に業務現場に配信することが可能です。

kintoneデータを基幹へインポート

kintone上に登録されたデータを、基幹・業務システムへインポートする際に手動でCSVや添付ファイルをダウンロードする必要はありません。Windows上に必要なデータを一括ダウンロードできますので、業務システムへのインポート作業におけるデータ収集を自動化できます。

kintone特化型のコストパフォーマンス

データシンカーはkintone特化型のデータ連携サービスですので、既存のツールと比較して年間12万円からと安価にご利用いただけます。

ECショップ運営をkintoneで効率化

☑商品情報更新
商品マスターアプリからデータ出力

kintoneの商品マスターアプリから商品情報を簡単に出力できます。
「DataSyncer for kintone」なら商品コードや価格情報などをCSVファイルで、商品画像などの添付ファイルもWindows上にワンクリックでファイルダウンロードが可能です。
ECサイトごとに異なるインポート形式に合わせてCSVファイルのカラム名を変更するなど、効率的な商品管理を支援します。

☑受注登録
CSVや通知メールを簡単登録

ECサイトの受注情報をkitnoneに取り込みたいというニーズにお応えします。
「DataSyncer for kintone」ならECサイトから出力したCSVファイルをWindows上のフォルダに置くだけでkitnoneへの取り込みが完了します。また、ECサイトからの受注通知メールを直接kintoneに登録することも可能です。

問い合わせ管理
顧客とのメールをkintone上で共有

お客様からのお問い合わせメールをkintoneで管理して、チームで返信状況やコメントのやりとりを可能にしましょう。
メールで来た問い合わせは「DataSyncer for kintone」に転送するだけで「問い合わせ管理アプリ」への登録が完了します。
返信メールもアプリに自動登録できますので、お客様との送受信履歴をkintoneで閲覧、検索できます。

売上分析
kintoneにデータ登録

ECサイト別の売上分析をするためには、kitnoneの売上アプリにデータをインポートする必要があります。
「DataSyncer for kintone」ならECサイトから出力したCSVファイルをWindows上のフォルダにおくだけで登録が可能です。kintoneにアップロードする手作業から解放されますので、日々の売上データを何度でも登録が可能になり、より精密な売上分析をkintone上でお行うことができます。

価格

Price

初期費用

100,000円

初期費用は、その他のDataSyncer for kintoneシリーズ導入済みの場合は無料です

年間利用料

120,000円

※ 同時監視フォルダ数:最大3個
※ 稼働OS x データ登録先kintone:1インスタンス
※ 監視フォルダ設定可能数:無制限
※ kintoneライセンス数:無制限
※ 登録CSVファイル数:無制限

オプション

 

同時監視フォルダ数5追加:年間利用料50,000円
稼働OS1追加:年間利用料50,000円

(価格は全て税別表示です)

※ 上記にkintoneの利用料金は含まれません。

株式会社スライベックスは、サイボウズ株式会社のオフィシャルパートナーです。

販売・提案・開発・構築・コンサルティング等の
活動をするパートナー

株式会社スライベックス

提供会社公式ページ:https://thrivex.co.jp/

スライベックスは、DXにおける豊富な知識と経験、現場に深く入り込んだコンサルティングを通じて業務を改善。事業を再構築し、システム運用までを丁寧にサポート。お客さまの事業に潜在する真の価値を見い出し、共にビジネスを発展させ、繁盛を創造することに貢献していきます。