個人依存から組織自走へ
AIを使える人が増えるだけでは、組織は変わりません。本研修では、業務別プロンプトのテンプレート化と運用ガイドライン整備までを一気通貫で支援。「一部の詳しい人がいないと回らない」状態から、「全員が同じ品質でAIを使いこなせる」状態へ。
約6ヶ月をかけて段階的に学び・実践・定着を積み重ねる、計48時間の継続研修プログラム。研修を終える頃には、全スタッフがAIを自律的に活用できる組織へ。人材開発支援助成金の対象研修です。
生成AIの重要性は理解している。でも、組織として活用しきれていない。そんな状況に心当たりがあれば、このまま読み進めてください。
※数値はモデルケースです。成果を保証するものではありません。
スライベックスはAI-BPR(AIによる業務プロセス改革)を専門としたコンサルティングを行っており、実業務の生産性向上に必要なノウハウを蓄積しています。その知見を研修プログラムとして体系化し、以下の3つをお届けします。
AIを使える人が増えるだけでは、組織は変わりません。本研修では、業務別プロンプトのテンプレート化と運用ガイドライン整備までを一気通貫で支援。「一部の詳しい人がいないと回らない」状態から、「全員が同じ品質でAIを使いこなせる」状態へ。
学習(12h)→ 実践(16h)→ 定着(20h)の3段階で、実業務に直結する形で習得。座学だけでは身につかないAI活用スキルを、自社の業務文書を題材にした演習で体得します。研修終了時には、貴社の業務別プロンプトテンプレートが完成している状態を目指します。
個人情報や機微情報を扱う業種でも安心して使えるよう、組織としてのAI運用ルールの策定を研修内で支援します。個人アカウントでのAI利用に潜むリスクを明確化し、プロンプト管理・情報取扱いの標準化までを支援。研修後も、策定したガイドラインをベースに安全な運用を継続できます。
基本となる汎用教材をベースに、約6ヶ月の研修を通じて貴社の業務に合わせてカスタマイズ。研修終了時には、貴社独自の業務にフィットした教材が手元に残ります。
※貴社の業務状況・繁忙期に応じて、柔軟に調整可能です。
3つのフェーズで構成された48時間の継続研修プログラム。各フェーズは個別に受講することも可能です。貴社の現状や目指す姿に合わせて、必要なフェーズを選択いただけます。
LEARN 学習 / 基礎を固める
4時間 × 3回 = 12時間
PRACTICE 実践 / 業務で使えるようにする
4時間 × 4回 = 16時間
ESTABLISH 定着 / 組織に根付かせる
2時間 × 10回 = 20時間
※最少催行人数は3名以上となります。※各フェーズは個別に受講可能です(Phaseを組み合わせてのご受講も可能)。※人材開発支援助成金の活用により、実質負担を抑えられる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
本研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象として計画届を提出いただける研修です。助成金の活用により、受講料の一部が助成され、実質的な負担を抑えてAI人材育成を進められます。助成金の申請にあたっては、スライベックスが計画届の提出をサポートいたします。詳しくはお問い合わせください。
助成金活用について問い合わせる※助成金の受給には一定の要件があり、申請・受給を保証するものではありません。※助成金制度の内容・支給要件は、厚生労働省または各都道府県の労働局の最新情報をご確認ください。
研修内容の詳細、料金、助成金活用のご相談、どんなことでもお問い合わせください。貴社の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
お問い合わせ・資料請求はこちら