人材開発支援助成金 対象研修

個人のAI活用ノウハウを、
組織の力に変える。

約6ヶ月をかけて段階的に学び・実践・定着を積み重ねる、計48時間の継続研修プログラム。研修を終える頃には、全スタッフがAIを自律的に活用できる組織へ。人材開発支援助成金の対象研修です。

こんな課題、抱えていませんか?

生成AIの重要性は理解している。でも、組織として活用しきれていない。そんな状況に心当たりがあれば、このまま読み進めてください。

  • AIを使いこなしているのは一部のスタッフだけで、組織に広がっていない
  • 記録業務や計画書作成に、多くの業務時間を取られている
  • 個人アカウントでのAI利用に、情報管理上の不安がある
  • AI活用のノウハウが属人化し、退職・異動のリスクがある
  • 助成金を活用したAI人材育成に興味があるが、具体的な進め方がわからない
BEFORE / AFTER

研修を受けると、こう変わります

項目
Before(現状)
After(研修後)
計画書・提案書などの文書作成業務
業務時間の大部分を占める
大幅に削減
日報・議事録などの記録作成
1種類あたり相当な時間
作成時間を約50%削減
AI活用人材
担当者1名に依存
全スタッフが活用可能に
AI活用の形態
個人依存・属人的
組織として自走可能
プロンプト管理
個人管理・非標準化
業務別テンプレート化・共有

※数値はモデルケースです。成果を保証するものではありません。

FEATURES

スライベックスのAI研修、3つの特徴

スライベックスはAI-BPR(AIによる業務プロセス改革)を専門としたコンサルティングを行っており、実業務の生産性向上に必要なノウハウを蓄積しています。その知見を研修プログラムとして体系化し、以下の3つをお届けします。

FEATURE 01

個人依存から組織自走へ

AIを使える人が増えるだけでは、組織は変わりません。本研修では、業務別プロンプトのテンプレート化と運用ガイドライン整備までを一気通貫で支援。「一部の詳しい人がいないと回らない」状態から、「全員が同じ品質でAIを使いこなせる」状態へ。

FEATURE 02

実務直結の48時間カリキュラム

学習(12h)→ 実践(16h)→ 定着(20h)の3段階で、実業務に直結する形で習得。座学だけでは身につかないAI活用スキルを、自社の業務文書を題材にした演習で体得します。研修終了時には、貴社の業務別プロンプトテンプレートが完成している状態を目指します。

FEATURE 03

情報管理リスクに対応した運用ガイドラインの策定を支援

個人情報や機微情報を扱う業種でも安心して使えるよう、組織としてのAI運用ルールの策定を研修内で支援します。個人アカウントでのAI利用に潜むリスクを明確化し、プロンプト管理・情報取扱いの標準化までを支援。研修後も、策定したガイドラインをベースに安全な運用を継続できます。

CURRICULUM

学習 → 実践 → 定着。48時間で組織のAI活用を体系化

1
LEARN 学習 / 基礎を固める

生成AI活用技術基礎

4時間 × 3回 = 12時間 / 集合訓練
  • 生成AIの原理・特性理解
  • 自社業務の棚卸しとAI適用優先順位付け
  • プロンプトエンジニアリング基礎・業務適用手法の習得
2
PRACTICE 実践 / 業務で使えるようにする

プロンプト設計技能実践

4時間 × 4回 = 16時間 / 集合訓練
  • 業務別プロンプト設計技法の習得
  • 業務文書作成におけるAI活用実践
  • 出力品質向上技術の習得
  • 業務別プロンプトテンプレートの完成・記録
3
ESTABLISH 定着 / 組織に根付かせる

AI活用実践

2時間 × 10回 = 20時間 / リモート集合
  • 実務課題に基づくプロンプト設計演習
  • 出力品質改善手法の実践訓練
  • AI活用スキルの習熟度確認・補完訓練
合計
48時間 / 1名
MATERIALS

研修で提供する教材

基本となる汎用教材をベースに、約6ヶ月の研修を通じて貴社の業務に合わせてカスタマイズ。研修終了時には、貴社独自の業務にフィットした教材が手元に残ります。

01
カリキュラムと計画書社内共有・研修の全体像把握に
PDF
02
訓練テキスト研修時の教材・研修後の復習資料
PDF / PPT
03
業務別プロンプトテンプレート集業務文書作成における日常的なAI活用に
Excel / MD
04
運用ガイドラインAI活用ルール・情報取扱い・プロンプト管理の標準化
PDF
SCHEDULE

ご依頼から完了まで、約5ヶ月の標準スケジュール

01
お問い合わせ・初回ヒアリング0〜2週間
02
Phase 1:生成AI活用技術基礎約1ヶ月
03
Phase 2:プロンプト設計技能実践約1ヶ月
04
Phase 3:AI活用実践3ヶ月
05
振り返り・今後のAI活用プラン策定1週間

※貴社の業務状況・繁忙期に応じて、柔軟に調整可能です。

PRICING

価格

3つのフェーズで構成された48時間の継続研修プログラム。各フェーズは個別に受講することも可能です。貴社の現状や目指す姿に合わせて、必要なフェーズを選択いただけます。

Phase 1

生成AI活用技術基礎

LEARN 学習 / 基礎を固める

4時間 × 3回 = 12時間

90,000円
1名あたり(税抜)
Phase 2

プロンプト設計技能実践

PRACTICE 実践 / 業務で使えるようにする

4時間 × 4回 = 16時間

80,000円
1名あたり(税抜)
Phase 3

AI活用実践

ESTABLISH 定着 / 組織に根付かせる

2時間 × 10回 = 20時間

100,000円
1名あたり(税抜)
全フェーズセット受講
270,000円 / 名
計48時間 / 約5ヶ月の継続研修(税抜)

※最少催行人数は3名以上となります。※各フェーズは個別に受講可能です(Phaseを組み合わせてのご受講も可能)。※人材開発支援助成金の活用により、実質負担を抑えられる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

SUBSIDY

本研修は、人材開発支援助成金の対象研修です

本研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象として計画届を提出いただける研修です。助成金の活用により、受講料の一部が助成され、実質的な負担を抑えてAI人材育成を進められます。助成金の申請にあたっては、スライベックスが計画届の提出をサポートいたします。詳しくはお問い合わせください。

助成金活用について問い合わせる

※助成金の受給には一定の要件があり、申請・受給を保証するものではありません。※助成金制度の内容・支給要件は、厚生労働省または各都道府県の労働局の最新情報をご確認ください。

FAQ

よくある質問

AI研修の導入について、お気軽にご相談ください

研修内容の詳細、料金、助成金活用のご相談、どんなことでもお問い合わせください。貴社の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

お問い合わせ・資料請求はこちら
お電話でもお気軽にどうぞ:095-800-1705平日 9:00〜18:00
メール:info@thrivex.co.jp